外部CIO・IT顧問
サービス
ツールやシステムを売らない「経営とITの専門家」が、
御社のIT・DX担当役員(CIO)や顧問として
課題解決を支援します。
ITやDXに関する、こんなお悩みはありませんか?
経営・判断の悩み
- DXを進めないといけないが、自社にとって何から始めればよいか分からない
- ITベンダーからの提案や見積の妥当性が判断できない
- IT投資の費用対効果(ROI)が見えず決裁で止まってしまう
体制・人材の悩み
- 社内にIT担当者がおらず、社長や事務担当がなんとなく対応している
- 過去に導入したツールやシステムが現場で放置されている
- アナログ業務が多く、若手社員が定着しない一因になっている
業務・セキュリティの悩み
- 部署ごとにバラバラのシステムやExcelが乱立し、二重手間が発生している
- オンライン対応や電子契約を導入したいが、どう入れればいいか分からない
- セキュリティ対策が必要とは聞くが、何から手をつければいいか分からない
外部CIO・IT顧問サービスとは
外部CIO・IT顧問サービスは、中小企業診断士の資格を持つ経営とITの専門家が、御社のIT・DX担当役員(CIO)や顧問という立場で、ITやDXに関するお悩み・課題の解決を支援するサービスです。
特定のツールやシステムを販売する立場ではないため、御社にとって本当に必要な施策を、中立的な視点からご提案します。
こうした課題は、ITベンダーに相談しても解決しにくいケースがあります。ベンダーはあくまで自社製品・サービスの提案が主目的であり、企業全体の経営課題を俯瞰した提案には限界があるからです。
外部CIO・IT顧問を利用する3つのメリット
中立性──ベンダーニュートラルな立場
特定のツールやシステムを販売するわけではないため、御社に最適なツールやシステムをフラットに選定できます。「このベンダーを選ぶべきか」「この見積は妥当か」といった判断にも、客観的な視点でアドバイスを提供します。
経営視点──IT導入ではなく経営課題の解決
IT導入の話だけでなく、「どう利益を出すか」「どう組織をまわすか」という経営課題解決の手段としてITを提案します。中小企業診断士として、経営戦略と整合したIT活用のあり方を一緒に考えます。
通訳機能──経営者・現場・ベンダーの橋渡し
難解なIT用語を「経営者の言葉」や「現場の言葉」に翻訳し、ベンダーとの間をつなぐ交渉・調整をおこないます。IT部門と経営層の間で起きがちなコミュニケーションギャップを解消します。
支援内容
| 支援領域 | 具体的な支援内容 |
|---|---|
| IT戦略・DX推進 | DX推進方針の策定、IT投資計画の策定、ROIの可視化支援 |
| ツール・システム選定 | 業務に最適なツールの調査・比較・選定、ベンダー提案の評価 |
| ベンダー交渉・管理 | 見積の妥当性評価、契約内容のレビュー、ベンダーとの交渉代行 |
| 業務改善・効率化 | アナログ業務のデジタル化、業務フロー見直し、ツール定着支援 |
| セキュリティ対策 | セキュリティリスクの評価、対策の優先順位付け、社員教育の支援 |
このような企業におすすめです
- 社内にIT専任の担当者やCIOがいない
- DXを推進したいが、何から始めればいいか分からない
- ITベンダーの提案や見積が妥当かどうか、相談できる相手がほしい
- 過去に導入したシステムやツールが活用しきれていない
- 特定ベンダーに依存せず、中立的なアドバイスがほしい
- IT投資の費用対効果を経営層に説明できるようにしたい
- 地方の企業で、近くにITの専門家がいない
よくあるご質問
他サービスとの連携
外部CIO・IT顧問として日常的なIT相談に対応しつつ、大きなプロジェクトが発生した際には以下のサービスへスムーズに移行することも可能です。
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