個社別DXリーダー
人材育成研修
御社の業務課題に特化した、完全カスタマイズ型の実践DX研修。外部ノウハウを「自社の言葉」に落とし込み、現場が動き出すDXリーダーを育てます。
回シリーズ
カスタマイズ対応
ワーク中心の設計
Challenge
こんな課題はありませんか?
「DX推進」と言われても、
何から始めればいいかわからない
経営からDX推進を指示されたが、具体的なアクションが見えず、担当者が孤立してしまっている。
汎用的な研修では
自社の業務に使えない
一般的なDX研修を受講しても、自社の現場課題との接点が薄く、現場に戻ると活かせずにいる。
ツール導入で終わり、
定着・活用が進まない
システムや便利ツールを導入したが、使いこなせる人材がおらず、結局元の運用に戻っている。
外部コンサルに依存し、
社内に知見が残らない
支援が終了すると自走できず、毎回外部に頼む繰り返し。内製化・自立化のめどが立っていない。
Features
フロンティアコンサルティングの
DX研修が選ばれる理由
Feature 01
御社の業務に特化した
完全カスタマイズ設計
事前ヒアリングで現場の課題・業種・業務フローを把握し、汎用的なテキストは使いません。自社の「生きた事例」で研修を構成します。
Feature 02
知識インプットだけで
終わらない実践ワーク
業務フロー作成・課題分析・ツール選定・アクションプラン策定まで、すべてワーク形式で進行。受講後すぐに現場で動ける状態を目指します。
Feature 03
ITベンダー20年超の
現場経験に裏打ちされた支援
ERP開発・導入から独立したコンサルタントが直接担当。経営視点とITの両方を持ち合わせた実践的な指導を提供します。
Feature 04
自治体・商工会議所との
連携実績あり
公的機関主催のDX支援プログラムとして実施した実績を持ちます。補助金・助成金活用との組み合わせについても相談可能です。
Program
3回シリーズの研修プログラム
「現状把握→課題発見→解決策立案」の3ステップで、DXを”絵に描いた餅”にしない実行計画まで導きます。
Session 01
インプットと現状分析
- DXとは何か・なぜ今必要か
- 中小企業のDX成功事例(業種別)
- As-Is/To-Be・要件定義の考え方
- MoSCoW分析・ユーザーストーリー
- ワーク:業務フロー・業務一覧表作成
Session 02
課題発見と深掘り
- 現場課題の深掘り(ムリ・ムダ・ムラ)
- なぜなぜ分析による根本原因の特定
- 同業他社の成功事例研究
- 主要DXツールの比較・研究
- ワーク:自社の優先課題の抽出
Session 03
解決策の立案と行動計画
- 生成AIの業務活用(実演含む)
- 優先順位マトリクス(インパクト×実現可能性)
- アクションプランの策定
- 担当者・期限・KPI・予算の設定
- ワーク:コミットメント発表
Outcome
研修後に期待できる成果
DX推進の
ロードマップが完成
3回の研修を通じて、自社のDX推進計画が具体的なアクションプランとして整います。
社内DXリーダーの
育成・定着
外部に依存せず、自社で推進できるDXリーダーが育ち、継続的な改善が社内で回り始めます。
ツール選定の
判断軸が身につく
ベンダー営業に振り回されず、自社に本当に必要なツールを正しく評価・選定できるようになります。
生成AIを
業務に活かせる
ChatGPT・Gemini・Claude等の生成AIを実際の業務シーンで活用するスキルを習得します。
For Whom
こんな方におすすめです
こんな方に最適
- DX推進担当に任命されたが何から始めるか迷っている
- 現場の業務改善をIT活用で加速したい
- 自社専用の研修で実践的に学びたい
- 外部コンサルに頼らず自走できる組織をつくりたい
- 生成AIを業務に活かしたいが進め方がわからない
このような場合は別途ご相談ください
- 特定のITシステムの操作方法習得が目的
- 汎用的なビジネスITスキルの底上げが目的
- 1回の単発研修で完結させたい
Results
実施実績
自治体主催のDX支援プログラムとして実施し、中小企業の現場に伴走してきた実績があります。
DXの基礎から現状分析まで。業務フロー作成ワークで自社の課題を可視化。参加者から「初めてDXが身近に感じられた」との声。
発注・在庫管理における属人化・二度手間を徹底的に深掘り。なぜなぜ分析で根本原因を特定し、改善候補ツールを複数抽出。
生成AIの実演を含むハンズオンで業務活用イメージが具体化。社長立会いのもとコミットメント発表まで実施し、全員が行動計画を持ち帰った。
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