【研修】
失敗しないITツール選びと
活用のポイント
ITベンダーでの20年超の導入経験と中小企業診断士の視点を融合。
経営課題の整理からITツール選定・定着化まで、実践型の研修で自社のDXを推進できる人材を育成します。
研修内容
地方自治体主催のDXリーダー人材育成プログラムにおいて「失敗しないITツール選びと活用のポイント」をテーマに、ITツールの選定から導入・運用・定着化までを実践的に学ぶ研修を担当しました。
(商工会議所・金融機関などの支援機関主催セミナーにも対応可能)
失敗しないITツール選びと活用のポイント
- 中小企業のDX成功事例から学ぶ導入のポイント
- ビジネス課題からシステム要件への変換手法
- RFI・RFPの作成とベンダー選定プロセス
- ROI/TCO分析による費用対効果の検証
- 導入パスの選択(アジャイル vs ウォーターフォール)
- システム稼働後の運用設計とサポート体制
- ADKARモデルによる定着化と効果測定
- DX戦略マップとアクションプランの作成
受講者アンケート結果
研修受講者から寄せられた声をご紹介します。
「理解できた」以上の回答
実務への活用意欲
最後の何かをするのに下準備として書き出していくやり方はとてもわかりやすいので、自社に戻ってからも積極的に使っていきたいと思います。
理解できた
各会社で課題は様々で、単純にこのツールが良いという話ではなく、自分たちで見つけていく必要があることがよく理解できた。中小企業の成功事例と使用ツールをAIでひっぱったりといった活用が可能としてよかったです。
まあまあ理解できた
課題からあるべき姿を考え、そのギャップを埋めるための解決策を探すという考え方は非常に勉強になりました。グループワークでは自分では思いつかないような課題や解決策がでてきて興味深かったです。
理解できた
外部研修に参加できる機会がほとんどないので、貴重な経験でした。またセミナー等ありましたら参加させていただきます。
リピート希望
ADKARは興味深いです。ITツールの選定方法と活用のポイントが明確になりました。
理解できた
率先してDXを進めて参ります。企業内での動き方といった内容がもっと実例であると良いなと思いました。
DX推進意欲
選ばれる理由
机上の理論ではなく、実務に直結する研修プログラムを提供します。
ITベンダー×経営コンサルの二刀流
ERPパッケージの開発・導入を20年以上経験した上で、中小企業診断士として経営視点でのDX支援を行います。技術と経営、両方の言語で語れる講師です。
実践型ワークショップ中心の研修設計
ケーススタディ、グループワーク、アクションプラン作成など、受講者が「自分ごと」として考える仕掛けが豊富。ワークショップデザイナーの知見を活かした設計です。
すぐに使えるフレームワーク
DX戦略マップ、ADKARモデル、RFI/RFP作成、ROI/TCO分析など、研修後すぐに自社で使えるフレームワークとテンプレートを提供します。
中小企業に特化した事例
建設、製造、卸売、小売、介護など、中小企業のリアルなDX成功事例をベースに学習。大企業向けの理論ではなく、自社に当てはめやすい実例を豊富に紹介します。
ベンダー選定を「ユーザー側」から支援
ベンダー側の論理を知り尽くした上で、ユーザー企業の立場からITツール選定をサポート。「売り手の都合」に左右されない、本当に必要なツール選びを支援します。
研修後の自走を見据えた設計
DX戦略マップとアクションプランを完成させます。研修が終わった翌日から、自社で具体的なアクションを開始できる状態を目指します。
他サービスとの連携
研修での座学だけでなく、日々の企業経営をすすめるの中で、外部CIO・IT顧問サービスなどで伴走支援することも可能です。
DX人材育成研修のご相談はお気軽にお問い合わせください
課題やご要望に応じて、最適な研修プログラムをご提案いたします。